さて、ふるーい話で恐縮なのですが
にっしーが卒業したときも、4曲卒業ソングがありました!
タイトルは、4曲とも
「卒業」(さぁ、知っている人!歳だと自覚しましょうね(笑))
歌い手さんは、
菊池桃子さん斉藤由貴さん尾崎豊さん倉沢淳美さん(めだかの兄弟が、か〜わのなか♪)でした。
にっしーは、斉藤由貴さんが好きだったなぁ(って歌関係ないね!)
でもね、その当時は、あまり好きでなくて、逆に歳をとってから共鳴出来たのが尾崎さんの「卒業」
「俺達の怒り、どこへ向かうべきなのか。
これからは何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう」
案外、学生時代の方が自由だったなぁと、今になって思います。
いろいろな卒業を迎える皆さん!
卒業おめでとう!!! PS この歌の冒頭の歌詞のモデルになったと言われている詩があるそうです。
石川啄木さんの
「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」
という歌だそうです